鳥小屋視聴記 (aka 虜屋視聴記 ) ~ ヘッドフォンに関する好き嫌いレビューなど ~

これからヘッドフォン類を多数試用しようとしている人向けに「最短ルート」を提示すべく、レビューらしきものを作成…できるわけはありませんね。「良い・悪い」ではなく「好き・嫌い」の視点で書いてみようかと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥小屋側、ひとまず査読完了。

現状:
 Proline2500、及びAT-HA20に関しては、再度記事の書き直しを要する様です。


Proline2500メモ
 「本当に初心者にお勧めしてはダメなのか(注意事項さえ伝えれば、何ら問題なく楽しめるのではないか)?」
 「再追試を要する…特に、AT-HA20あたりを使うとか」
 「そもそも当家環境では、おそらく本領を発揮できていないはず…という点についての言及が不足しているかもしれない」


AT-HA20メモ
 「そもそもAT-HA20は、入力端ショートではほぼ雑音を発しない」
 「どの組み合わせで雑音が可聴量まで増加するかが検証できていない」
 「【その辺のPC×ONKYO/SE-U55X×AT-HA20×T-50rp×自分の耳】の接続では、極少量のノイズが乗るのみ…外部環境の騒音・上流機器側の設計・ヘッドフォンの出力特性によって、ノイズの量や質は変わってくるはず」
 「そもそもあの記事もどきが【ライン出力ではなく、ヘッドフォン出力によるものである】という、基本的なことが伝わっていない恐れすらありそう」


訂正方法:
 本記事をパッチとし、メモを記事化する際に再度査読し直します。


備考:
 そのほか、もしお気づきの点がありましたら、おしらせいただけますと助かります。
 また、これから「雑記/えもじならべあそび」の査読へと移行します。
スポンサーサイト

「雑記/えもじならべあそび」「鳥小屋視聴記」両方の更新を明示的に停止、全記事の査読を行います。

(言及先:実に辛辣(しんらつ)な意見をいただきました。)
 http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2005/06/post_f352.html
(共通記事:「雑記/えもじならべあそび:new」「鳥小屋視聴記:new」)
 http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20050701/1120187452
 http://torikoya.blog11.fc2.com/blog-entry-8.html

 先日「えもじな~」にて記事を書きましたとおり、「パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんより、「えもじな~」内での(トンデモな)記事に関する(非常に適切な)ご指摘を頂きました。


 元となったトンデモ記事はこちら(既に取消線付加済み)です。
 http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20050612/1118567596
 http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20050612/1118567596
 頂きました指摘内容はこちらです。
 http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2005/06/post_f352.html
 ご指摘を頂いてから書いた記事はこちらです。
 http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20050630/1120105622


 頂きましたご指摘内容を読ませていただき、私としては
  「そもそも該当記事のみではなく、サイト全体に渡って記事内容を点検し、必要ならば取消線訂正を掛ける必要がある」
という認識に至りました。


 そもそも本件は
  「トンデモ記事を掲示したあげくに、そのまま放置していたこと」
そのものが原因でして、当然同様の
  「お読みになった方が、記事を原因として気分を悪くされる」
記事が、まだどこかに残存しているかもしれません。


 現在に至るまでそれを放置してしまった事については、他の誰でもなく私が悪いわけでして、私としては、このような状況を放置したまま記事を書き続けることが出来ません。


 そのため、「雑記/えもじならべあそび」「鳥小屋視聴記」の両方を一旦更新停止し、記事を一通り査読し直すことにしました。
 査読期間中も、本来のblogとしての機能は全てそのまま生かしておき、オンラインで取消線付加、および訂正理由の掲示を行います。


 もし、「雑記/えもじならべあそび」「鳥小屋視聴記」の記事中にトンデモな内容が含まれている(主観的に見てイヤだとお感じになられた)記事がありましたら、どうかお教えいただけますでしょうか。
 既に暗示的言及をされている方がいらっしゃるかもしれませんので、記事削除そのものは行うことが出来ませんが、取消線付加による訂正を行わせていただきます。


 また、「雑記/えもじならべあそび」「鳥小屋視聴記」の記事に関して言及いただきました場合については、blogベースのシステムをご利用でしたら、可能な限り明示的なトラックバックを行っていただけますと助かります。
 ごく稀に、こちらからリファラを辿って「言及いただいている記事」を拝見することがあるのですが、明示的トラックバックを頂いていないがために「コメントさせていただいて良いものかと迷う」事や、「その記事を元に訂正記事を起こして良いものかと迷う」事があり、非常に迷いつつ進行しています。


 ご指摘を頂く度に「あれやこれやと騒ぐ(大げさに記事訂正などをしてしまう)」のは、正直言って私の悪い癖なのですが、これは「私がblogで記事を書いていく上で、自らに課した責任」ですので、その点についてはどうかお気になさらず、できる限りトラックバック・コメントを頂けると嬉しいです。


 実名を出すことなくハンドルネームで物事を記す以上は、記事の質に関しては日々必要以上十二分に見直さなければなりませんし(訂正すべきところはすぐさま直すことも含めて)、おかしな表現は可能な限り避けなければなりません。それがハンドルネームを使い続ける者にとっての「宿命」ですので。
 そして、今回私は、この基本的な部分を遵守することが出来ず、「パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんに対しご迷惑をおかけしてしまう結果となりました。


 私としては、該当記事を修正するのみで、後は単に謝って済む…という問題とは捉えることが出来ません。
 今回ご指摘いただいた事柄以外にも、まだまだ両blogの中には「トンデモな記事」が眠っている可能性があり、それを読まれた方の気分を害する可能性がありますので…。


 今回は御指摘いただいてからの修正となってしまい、誠に申し訳ありませんでした。
 日頃の注意程度では、こういったトンデモな記事を確実かつ完全に抑止することが出来ませんが(現状ですら、見かけとは裏腹にびくびくしつつ記事を書いている状況ですので…)、これからも可能な限り
  「そもそもそういう記事を書こうとしない」
  「寝かせるべき記事は寝かせる」
  「おかしな記事だと気づいた時点で確実に修正する」
を実行すると共に、
  「御指摘を頂いた場合は、類似する内容までも含めて査読し直し、必要な箇所の取消線付加・追記訂正を行う」
という、従来より行っている訂正手段を、継続して行う様に致します。


 例:「雑記/えもじならべあそび」における訂正項目
  http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/searchdiary?word=%2a%5b%c4%fb%c0%b5%5d


 また、私が見ただけでは気づけない(人によって感じ方が違う)不適当な記事もあるかと思われます。その場合も、どうかご遠慮なくお知らせ下さいませ。


 なお、本記事をお読みになられた方は、決して「パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんの該当記事に対して、トラックバック・コメントなどはなさらぬよう、重ねてお願いいたします。
 本件においては、後にも先にも悪いのは私一人でして、「パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんには当然一切の否はありません。悪いのは私一人だけです。


 なお、修正期間中においては、トラックバック・コメントを頂いても応答しづらい可能性がありますが、可能な限り応答できるように努力させていただきます。
 もしも妙な記事を発見されましたら、該当記事のコメント欄にてその旨お知らせ下さいませ。
 また、「具体的な記事名などは解らないが、○○な感じのヤな記事があった」という場合につきましては、本記事のコメント欄もしくはトラックバックにてお知らせいただければ幸いです。
 

「レビューのレビュー」および「レビューへのトラックバック」のお願い。

 せっかくblog版でやるのだから、blogでしかできないレビューの方法を探るべく考えてみました。


 まずは「レビューのレビュー」について。

 単純に、レビュー記事(メモ)に対してのレビューが欲しいよ~!という意味です。
 もちろんコメントでも構わないわけで、無理にトラックバックにする必要は全くないわけですが、逆にトラックバックにした方が良いなと思われた場合は、バンバントラックバックしていただけると嬉しいです。

 たとえば「ここのblog(or webpage)は某所の記事と違うけど、もう一度視点を変えて検証できないのか?」とか、そういう内容のものはトラックバックの方が良い場合があるかも…と思ったので、今のうちに宣言させていただきたく。


 次に「レビューへのトラックバック」について。
 あるレビュー記事に対して、別のレビュアによるレビューがトラックバックされていると便利かも…という事で。

 結局、今までのレビューサイトというのは「サイト単位のリンク」が主で、肝心の「レビュー単位のリンク」はありませんでしたよね。
 で、纏めサイトを作るとなると纏める人の主観や検索能力に左右されて色々と面倒なことが起こるので、レビューを書いた人が、他のレビューを書いた人の記事に直接トラバを打てば、そういう問題は発生しがたいのではないか…と考えています。

 トラバ先の記事に既にトラバが付いているようであれば、それらトラバ先にも一緒にトラバを飛ばしてもらえば良いわけで、自動的にその製品に関する「様々な見方」を一気に見渡せる環境になるはずです。

 …って、それができるほど多くの方がトラバに参加していないと意味はないのですが、色々な見方をする人が集まる(極例としては「全く反対の意見を持っている人同士の」)blogであっても、基本的には上手く意見交換ができる(≒互いのレビューが、互いの視点を補完する為に役立つ)はずだと思います。

 一人の意見は主観的なものでしかないけれども、多くの異なる視点から為されたレビューがあれば、結果としてそのレビュー群は「まとめて全部が一つの製品に対するレビュー」として機能するわけで、それらレビュー群を一纏めに読みたい人にとっては貴重で便利なリンクになるのではないかと考えています。

 好みや追求の度合い、方向性などが違っていても、基本的に「音響機器を色々と買い試している」点では共通していますから、そのまま共有できる情報もあるでしょうし、新たな発見も得られるかもしれません。


 まずは、ふと思ったことをメモとして記してみました。
 もっともこれらはほぼ全部「雑記/えもじならべあそび」での経験そのままなので、全然全く新規の考え方ではない訳ですが。

虜屋視聴記、blog化しました。

 さて、虜屋視聴記のblog版を始めようとしたのですが…うーん、何を書けばいいのか、やっぱり思い浮かびませんね…

 現状では、雑記/えもじならべあそびについての記述で一杯一杯だったりしますから、なかなかこちらの記事を書き進めるかどうかは出来ないかもしれない気もします。

 まあ、雑記/えもじな~に関しては、ものの見事に当初予定から外れたことばかりを書くようになっていますから、こちらについても成り行きに任せる方が良いのかもしれません。


 そうそう、レビューもどきを書くに当たって、まずはわたし自身について書いておかねばなりませんね。
 
 当家環境については、おおむね虜屋視聴記 - 基準機器に記した内容となっています。
 もっとも、最近ではもっとチープな環境で聴いていることが多い(ハッキリ書くと、ノートPCのDynabook/C8213LMEW)ので、そのあたりについても考慮いただけますと助かります。
 そのため、「チープな環境では聴き難い」機器に関しては、かなり酷い物言いをする場合もあります…予めご承知おき下さい。

 一方でわたし自身についてですが…ここ最近は「仕事の影響で」若干耳が悪くなっていまして(かかりつけの耳鼻咽喉科医師が曰く「加齢によるものだけではない」とのこと)、ヒステリックな高音を聴かせる機材に対しては、かなりの嫌悪感を抱いています。
 ここも書いておかないと、後々トラブルの素になるかもしれませんので、予め告白しておきます。


 さて、ホントにどうしましょうか…一応Blogの配色については「虜屋とは逆になるように」と緑系にしてみましたし、まずは「虜屋視聴記で熱かった扱った機材の否定(?)から始めてみようかな」などと考えていたりします。

 まぁ、こんな感じでのんびりと進行する予定ですので、ひとまずよろしくお願いいたしますね。

【“虜屋視聴記、blog化しました。”の続きを読む】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。