鳥小屋視聴記 (aka 虜屋視聴記 ) ~ ヘッドフォンに関する好き嫌いレビューなど ~

これからヘッドフォン類を多数試用しようとしている人向けに「最短ルート」を提示すべく、レビューらしきものを作成…できるわけはありませんね。「良い・悪い」ではなく「好き・嫌い」の視点で書いてみようかと。

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Ultrasone Proline2500 の側圧は制御可能か。

 ええと…またも単発写真ネタで。

 保証外操作をしたためにメーカー保証が効かなくなってしまった当家のProline2500ですが、このままではバンドにクラックが発生した場合、修理できず泣きを見ることは確実という状態になってしまいました。
 というわけで、自前でクラックを防止すべく、バンドを曲げて側圧をゆるめることができるかどうかを試してみました。


 手元にある他のヘッドフォンと同じく、張り切って外側へとバンドを曲げてみましたが、もし追試される方が居るようでしたら「そーっと、様子を見ながら」曲げ作業をされるようお願いいたします。
 それから、曲げる事ができる場所は「天部の白い部分のみ」です。
 青い部分を持って曲げると、曲げた途端に青い部分にクラックが発生する可能性がありますので、ここに力を加えないでください。
 可能な限り、白い部分の両端に力を掛けて曲げるようにしてください。


 ※写真をクリックすると、幅1024pxに拡大して表示されます。


Ultrsone ヘッドバンドを曲げてみた写真

 うーん、別に問題なく曲げる事ができるようです。
 天側のパッドは剥がれてしまうのですが(元の曲げに合うよう貼られているのだから当然)、両面テープなどで貼り直してやれば問題はなさそうです。


 ただし問題も…天側のアールを平坦にすると、(もともとスライダの長さが不足気味なためか)私の場合は耳たぶがイヤパッドにあたってしまいます。
 もっとも、側圧が強いまま使うよりはこの方が自分に合っているようで、結局は側圧をゆるめたままで使うことにしました。


 でも、わざわざこんな写真を載せるまでもなさそうな感じもしますね…これが既に常識だったとしたら、この記事のことは忘れてください^^;
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